FACTORY TOUR工場見学

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MEAT PROCESSINGMEAT PROCESSING食肉加工・製造工場

今日より、明日、明日より、未来へ。
記憶に残る美味しさを
誇りを持って創っていきます。

OEMやPB商品などあらゆるオリジナル商品を多岐にわたり請け負っております。記憶に残る美味しい味をいつも心がけております。

常務取締役兼工場長 森賢治

屠畜工場が弊社より10分以内の場所にあるため、常に新鮮で鮮度のよい肉を使用することができます。加工センターへ運ばれてきた肉(枝肉と呼ばれる状態)は手際よく、安全に取り扱うことを考え、レールフックをつなげる構造を取り入れました。 枝肉を乗せた懸垂車(トラック)が加工センター入り口に接続された後、迅速に開くので余計な外気が入り込むことがなく温度管理を容易にしています。
また不必要に人の手が触れることもないので衛生面においても効果が高いと言えます。

厳選した本場ヨーロッパの香辛料を使用し、ドイツマイスターのウーヴェ・ケスラー氏の伝統技法で作るこだわりの味。豚肉本来の味を引き出すために極力添加物を使用しておりません。工場でつくる燻製は桜チップを使用し、口に残る美味しさの余韻に一役かっています。

step1

各農場で健康に育った豚を仕入れ

食肉センターにて解体・検査枝肉へ。鮮度を維持するため流通センターに近い所に弊社加工工場はあります。

step2

下処理・除骨

ひとつひとつ卓越した技術で下処理を行います。

step3

ソーセージ用にミンチ

脂身の量などもここで調節します。

step4

原料・スパイス ミキサーで混ぜ合わせる

職人の手によりドイツ伝統の製法で行います。

step5

練り上げたタネを羊腸をセットした成形機に投入

製品によって様々な腸(天然・人工等)を使い分けます。

step6

ソーセージの成形

職人の手で一定のサイズにします。

step7

スモーク

燻製機でスモーク
(サクラチップを使用)

step8

パック詰めなどをして完成

最後まで心を込めて作っています。

OUTPACK MEATアウトパック・精肉工場

食の未来は心の豊かさと共にある。
ご家族の笑顔と共に、
寄り添いながら歩む姿勢を忘れずに。

仕入れた枝肉を正肉に処理、加工した上で、スーパーマーケット、飲食店、小売店などに納入する体制をとっています。枝肉の仕入れは主に愛知県内から行なっており、愛知産の肉をセールスポイントに顧客の開拓を続けています。
アウトパックを初めとする、お客様の様々なご要望に応じてスライス加工やブロック加工し、新鮮な商品を迅速にご提供致します。

営業部リーダー 高橋敏裕

各種ブランド食肉をはじめとした商品は、少量パックからブロックまで様々。常に新鮮な在庫を持ち続けることも容易ではありません。
自社の加工工場を販売店様のバックヤードとして活用して戴くことをご提案いたします。ご要望に合わせて、少量から加工・パック致します。必要な量をその都度ご注文できるの在庫ロス・廃棄の心配が解消できます。

各種最新設備を整え、厳格な衛生管理のもと、安全安心の豚鶏肉のアウトパック・スライス業務を行っています。 ロット数や分量、チルド・冷凍の分類など、各種店舗様のご要望に応じます。

肉のスライス加工(要相談)
※カットの厚みや梱包方法など様々なニーズにお応えします。1000kg以上の大容量にも対応致しますのでお気軽にご相談ください。

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0532-25-84500532-25-8450

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